片麻痺の回復を効率良く促すコツ【脳梗塞リハビリ】その4
脳梗塞後遺症の方必見!身体の動かし方の真髄
こんな悩みをお持ちではありませんか?
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手すりがないと立ち上がれない
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立ち上がると後ろに倒れてまう
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麻痺した足に体重が乗らない
このような悩みがあるなら必ずブログを活用してください。お役に絶対立ちます!
柏市の脳卒中【脳梗塞・脳出血】のリハビリ専門【のぞみ整体院】の氏原です。
ここ最近は身体の動かし方をテーマに動画を絡めてお話してきています。
脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリのイメージは麻痺した手足を動くようにすること!って思いますよね?
実はそれでは不十分です。
訓練によって動くようになった身体をどう使うか?
これをしっかり学習しないと意味がありません。
その為に「身体の使い方のリハビリ」が重要になります。
その中で4スタンス理論というのが、身体の動かし方の鍵になっています。
詳しくは前々回の記事を読んでみてください。
立ち上がりをスムーズにするコツ
今回は、具体的に「立ち上がり方」に関してお話ししていきます。
脳梗塞後のリハビリに限らず、やってしまいがちな立ち上がり練習は、教科書のような立ち上がりを真似してしまうことです。
繰り返しになりますが、人によって身体の使い方は変わります!!
「必ず」教科書の方法が【合う人】【合わない人】がいるはずです。
この合う・合わないをしっかり鑑別する方法を動画にまとめています。
- 手を使わず立てるようになりた
- 立つ時にしっかり麻痺した足を使いたい
- 安定して立てるようになりたい
このような希望のある方はこのシリーズを見逃さないでください!!
→片麻痺の回復を効率良く促すコツ【脳梗塞リハビリ】
→片麻痺の回復を効率良く促すコツ【脳梗塞リハビリ】その2
→片麻痺の回復を効率良く促すコツ【脳梗塞リハビリ】その3
まずはこちらの動画をご覧ください
立ち上がり方を教科書通りの形に当てはめてはいけません。
人によってタイプが違うので、教科書の形に合わなければ、筋力で補うしかなくなります。。
正しい形。もう一度、セラピストはその意味をしっかり考えてリハビリをする必要がありそうです!
次回は具体的に「タイプ別の立ち上がり方」に関してお話ししていきます!
追伸
私はリハビリ専門病院で理学療法士として7年間勤務してきました。その中で、脳梗塞・脳出血の患者様を見る機会を多くいただいてきました。回復期リハビリテーション病院に入院できるのは最大6カ月です。その期限の中で患者様は精一杯リハビリに励んでいます。しかし、実際は5カ月〜6カ月の長い期間入院しても不安を残したまま退院する方が多かったのです。
「退院したらまた動かなくなるのかな・・」
「もっとリハビリを続けたいけどできる場所が少なくて・・」
こんな悩みや不安の言葉を多く耳にしてきました。
回復期の限られた期間の中で患者様の納得いく回復を得られるのが難しいのが現状で、そこを卒業すると「訪問リハビリ」「デイサービス」など週1回程度の維持目的の介護保険下でのリハビリテーションが主になります。
その中では、
「もっと歩きをしっかりさせたい」
「まだ絶対に良くなる!諦めたくない!」
そんな想いの患者様が納得いくリハビリテーションを受けられている方は少ないのが実際です。
そんな患者様を救う場所を作りたい!!その想いで私は【のぞみ整体院】を作りました。
まだ回復を諦めたくないクライアント様の【希望】の場所を提供して、希望につながるリハビリテーションを提供します。
柏市のぞみ整体院は以下のような方々の力になります
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脳梗塞でリハビリをもっと続けたい
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麻痺した手足の回復を諦めたくない
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もっと効果のあるリハビリを受けたい
そんな方々のお役に立てる場所です!
脳梗塞なのに整体??って思う方がいるかもしれませんが、リハビリテーション病院で7年間理学療法士として働いた院長が必ず担当しますすのでご安心ください!!
このブログでは、少しでも「良くなりたい!」という気持ちのある方の役に立ってもらえればと思い情報を発信していきます!!
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諦めたくない!脳梗塞・脳出血の継続したリハビリなら【のぞみ整体院】
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